住宅ローンは、申込み後すぐに融資が行われるわけではありません。融資が実行されるまでに、少なくとも数日〜数十日は必要になってきます。
そこでマイホームの引渡しまでに融資が間に合わない場合に引渡しまでの間の資金を、別の金融機関から借り入れます。これがくなぎ融資です。
つなぎ融資を受けると、手数料、借入期間の利息などが発生してしまい、その分出費が増えることになります。
フラット35を利用する場合、融資を実行する日が固定されているので(例えば、5日、20日など)、タイミングが合わないと、つなぎ融資が発生する可能性もあります。
つなぎ融資にかかる費用は・・・
融資申込みの印紙代
(借入額によって異なります)
融資期間の利息
印鑑証明、住民票
振り込み手数料
※つなぎ融資(元金均等払いの場合)の利息は、
融資額xつなぎ融資金利x日割り、で計算できます。
つなぎ融資利息に、さらに印紙代( 20,000円ほど)かかります。
フラット35の場合、融資実行日決まっています。金融機関によっては月に1回だったり数回だったりという場合がありますので、事前に金融機関に融資実行日を確認しておくことが必要です。
つなぎ融資 金利 書類
posted by 住宅ローン at 17:00
| 住宅ローン つなぎ融資とは

